
1999年生まれ、栃木県出身。
大学生の頃にフランスへ5ヶ月間留学し、異なる文化に触れる中で「相手に伝わる表現」の大切さを学びました。卒業後はホテルにて2年間半勤務し、お客様目線で考える姿勢やコミュニケーション力を培ってきました。
将来を考える中でデザインの仕事に挑戦したいと考え、Webデザインスクール(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG)に半年間通いました。その後、Webデザイン会社にて1年2ヶ月間の実務経験を積んでいます。
前職(Webデザイン会社)に就業中は、見た目のデザインの美しさ・整理だけでなく、目的やユーザー体験を第一に考えた、情報の伝達性と視認性を高めた、心地よい表現を大切に取り組みました。誰に向け、どんな行動や感情につなげたいのかという背景を丁寧に読み解き、情報設計から表現まで一貫性のあるデザインを心がけています。
また、AI生成ツールを積極的に活用しスピードとクオリティを両立しながら、複数の表現案や方向性を能動的にご提案しています。単に形にするのではなく、ご依頼(課題)の本質に向き合い、より良い選択肢を提示できるデザイナーであることを大切にしています。
デザインを通じて、伝えたい価値や世界観が正しく、そして気持ちよく届くこと。
そのための思考と工夫を惜しまず、プロジェクトに向き合っています。
AI生成ツール:Sora2(ChatGPT)・KLING・Veo3・whisk ImageFX(google)など
趣味:海外旅行・鉛筆画・スノーボード
Illustratorを用いたビジュアル制作やグラフィックデザインを得意としています。
一方で、IllustratorやPhotoshopはあくまで表現を形にするための手段の一つと捉えており、趣味である鉛筆画を活かした手描きラフから、構成やレイアウトを考案するプロセスも大切にしています。
バナーやWebサイトデザイン、ロゴ制作など、ブランドの魅力を引き出すデザインを一貫して制作することが可能です。
常に「伝わる」「惹きつける」ことを意識し、目的や用途に最適化されたアウトプットを提供します。
Photoshopでは、写真加工・レタッチをはじめ、GIFアニメーションの制作まで幅広く対応します。
デザインは、質の高い素材(写真・レタッチ)と適切な文字組みがあってこそ成立するものだと考えています。
そのうえで、価格訴求なのかイメージ訴求なのかといった目的やニーズを的確に捉え、訴求内容に応じたあしらいや表現を加えることが、商業デザインの根幹であると捉えています。
現在も色味調整や合成、動きのある表現について学びを深めながら、視覚的に訴求力の高いビジュアルを構築できるよう取り組んでいます。
HTML・CSSによるコーディングおよびWebデザインを得意としています。デザインの意図を正しく汲み取りながら、保守性と可読性を意識した、丁寧なコーディングを心がけています。これまでの実務経験のうち、半分以上はコーディングおよびWebデザインに携わっており、自身の強みの一つとしています。
「分からない」「やったことがない」から「やらない」のではなく、「分からない」「やったことがない」からこそ「調べ、試し、できるようになりたい」という姿勢を大切にしながら、日々取り組んでいます。
レスポンシブ対応やアニメーション実装などにも柔軟に対応可能です。
JavaScriptを用いた、動きのあるUIの実装が可能です。
メニューの開閉やスクロールアニメーション、スライダーなど、ユーザー体験を高めるインタラクションを実務にて実装してきました。
また、JavaScriptに限らず、プログラミング言語やWeb技術は日々進化しているものだと捉えております。そうした技術の進化を理解しながら、将来的にはより深いレベルで開発に携われるエンジニア兼務デザイナーへと成長していきたいと考えています。